JAうつのみやの概要

宇都宮農業協同組合 代表理事組合長 芝野 三郎

JAうつのみやホームページにお越しいただきありがとうございます。

JAうつのみやは、宇都宮市、上三川町、下野市の一部(旧南河内町)の2市1町を管内としております。
当JAでは『品質の優れた食料の安定供給』と『安心してゆとりある生活の支援』を使命に掲げ、組合員をはじめJAをご利用していただく全ての皆さまに「JAを利用してよかった」と評価していただけるよう、日々事業に取り組んでおります。

農業を取り巻く情勢は年々厳しさを増しておりますが、当JAではこれからも地域農業を守り、発展させていくとともに、組合員・利用者の皆さまの負託に応えるJAづくりに取り組む所存でございます。併せまして、消費者・実需者の皆さまへ安心で信頼される農畜産物の提供に全力を傾注してまいります。

今後も、当ホームページを通しまして、組合員および利用者の皆さまへ情報提供に努めてまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

宇都宮農業協同組合
代表理事組合長
芝野 三郎

JAうつのみやの概要

地域の概況

当地区は、県のほぼ中央に位置し、県都宇都宮市を中心に、上三川町、下野市の一部(旧南河内町)の2市1町を管内としています。
管内は、農業・工業・商業の調和のとれた住み良い地域で、県北西部に源を発する利根川水系の鬼怒川・田川・姿川の各河川流域の平地を中心として水田地域を形成し、この平地間に介在する東西の各台地に畑作地域を形成しています。
米麦を基幹に、イチゴ・トマト・ニラなどの園芸作物や梨・リンゴなどの果樹、銘柄『宇都宮牛』を誇る畜産などの複合経営が営まれ、人口50万人超の大消費地・宇都宮市を抱える恵まれた立地条件を生かし、都市近郊型農業が展開されています。
また、農業生産を主とする地域と、市街化商業地帯を有し資産運用を主とする地域の二重構造となっており、地域に即した農業経営が営まれています。

JAうつのみやの概況平成29年2月末現在

正式名称 宇都宮農業協同組合
代表者 代表理事組合長 芝野 三郎
本所所在地 〒320-0031 栃木県宇都宮市戸祭元町3番10号
電話番号 028-625-3380
FAX 028-627-3307
設立 平成10年3月1日 (宇河地区5JAが合併)
組合員数
単位:人、団体
正組合員
11,816
准組合員
7,160
合計
18,976
出資金 43億2,147万円
役員
理事
34人(常勤理事 4人)
監事
8人(常勤・員外監事 各1人)
合計
42人
職員
正職員
519人
臨時職員他
180人
合計
699人
事業所 本所1、支所12、出張所1、営農経済センター8、カントリーエレベーター5、
ライスセンター7、大豆共乾施設1、選果場2、パッケージセンター1、
青果物集出荷場4、育苗センター2、デイサービスセンター2、
農産物直売所1、グリーン店4

(注)役員改選により、代表者については平成29年5月30日現在の内容を掲載しております。

宇都宮農業協同組合定款

宇都宮農業協同組合定款をダウンロードできます。

JAうつのみやのイメージキャラクタ

「ジャンプくん」(C)
日本の豊かな自然環境を保全する水田。
その水田の中で変化しつつ成長し、自然とともに生き、自分でジャンプする(跳ねる)カエル。そんなカエルをイメージしています。

基本理念

JAうつのみやの使命

●品質の優れた食料の安定供給

・「21世紀の農業を創造する」人づくりを行います。
・「人と自然にやさしい」地域農業の発展をサポートして「生産者」と「生活者」との橋渡しを行います。

●安心してゆとりある生活の支援

・総合事業のメリットを活かし、ニーズにあった質や満足度の高い魅力あるサービスの提供に努めます。