全国的にサポート詐欺の被害が多発しています。
サポート詐欺とは、PCやスマートフォンでインターネットの閲覧中に、突然、ウィルス感染したかのような嘘の画面表示や警告音の発生などによりユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、サポートの名目や遠隔操作ソフトのインストールで利用者が想定していない振込をさせることで金銭をだまし取る手口です。
高額被害となるケースもあり、十分警戒が必要です。
被害に遭わないために、OSやソフトウェアを最新の状態に保ち、ウィルス対策ソフトを導入するなどし、サポート窓口への誘導等、サポート詐欺の特徴にあたる事象が発生した際には十分ご注意ください。
■ 万が一、サポート詐欺に遭ってしまった場合
対応方法1: 「緊急利用停止機能」を用いたお客様自身での利用停止
・JAネットバンクでは、詐欺被害対策としてお客様ご自身で利用停止できる「緊急利用停止機能」を導入しています。
詳細はこちら → [緊急利用停止機能のご案内]
・「緊急利用停止機能」のご利用方法について
具体的な操作手順はこちらをご参照ください → [緊急利用停止機能の操作方法ページ]
対応方法2: JAネットバンクヘルプデスクでの利用停止
・「緊急利用停止機能」 の利用にあたっては「ログインパスワード」が必要となります。
「ログインパスワード」が分からない方や、操作方法が不明の場合は、JAネットバンクヘルプデスク(0120-058-098)までご連絡のうえ、JAネットバンクの利用停止をご希望の旨、お申し出ください。