5/23(土)に、アグリスクール「梨摘果(てきか)体験」を開催しました。
会場は上籠谷町の山口果樹園です。
はじめに、園主の山口さんから梨農家の1年の仕事の流れについて説明をしていただきました。
摘果とは、良質な果実を育てるために欠かせない大切な管理作業のひとつです。
おいしい梨を育てるために、参加者の皆さんには余分な実を切り落とす作業に挑戦していただきました。


山口さんから、摘果する実の選び方や、専用のハサミを使った作業方法を教えていただきました。
・1カ所に複数ついている実の中から、大きく育ちそうな実を選ぶ
・残す実を1つ決め、それ以外の実をハサミで切り落とす
説明を聞いた後は、いよいよ摘果作業に挑戦!
参加者の皆さんは、実をよく見比べながら丁寧に作業を進めていました。





参加者からは、「こんなにたくさん実を落とすことに驚いた」といった声も聞かれました。
次回は、10月下旬に栃木県オリジナル品種梨「にっこり」の収穫体験をする予定です。