JAうつのみや管内でも毎年、農産物や農業機械などの盗難被害が発生しています。
パトロールを通じて農業者へ注意喚起を行い防犯意識の向上を図るとともに、盗難を抑止し被害を未然に防止するため、河内地域農作物等盗難防止対策連絡会議、栃木県警察、栃木県河内農業振興事務所、宇都宮市、農業共済組合河宇支所、JAうつのみやが合同で「農作物等盗難防止合同パトロール」を実施しました。


農作物等の盗難は、農業者の経営への影響や営農意欲の低下だけでなく、地域の治安の悪化にもつながります。
農業者の対策だけでなく、地域のみなさんが日頃から目を光らせ、地域ぐるみで防犯意識を持つことも重要です!

主な盗難防止対策
- 倉庫やハウス等の出入り口の施錠を徹底しましょう。
- 防犯カメラやセンサーライト・侵入センサーを設置しましょう。
- 通行人から見える位置に「防犯カメラ作動中」等の看板等を設置しましょう。
- 生産者や警察等と連携した夜間の防犯パトロール等の実施も効果的です。
- 農業機械をほ場等に放置せず、使用しない時は鍵を抜きましょう。
- 盗難被害に備えて、収入保険制度や農機具共済等に加入しましょう。
不審者・不審車両を見かけた場合や盗難被害に遭った恐れがある場合は、速やかに警察に通報してください!