金融事業 金総合渉外
入組したきっかけは?
祖母・父が農業をしていた影響で、幼い頃から農業や地域とのつながりを身近に感じてきました。
大学では農業生産、畜産、環境保全などを学んできたこともあり、将来は生産者として農業に携わるか、農業を支える側の仕事に就きたいと考えていました。
その中で、JA宇都宮は農業と密接に関わりながら多面的に生産者のサポートや地域貢献などができると感じ、ここでなら自分の学び・スキルを活かしながら、やりがいを持って働けると思いました。
現在の仕事内容は?
金融の外回り(外務員)をしています。
具体的には、貯金、投資信託、年金など顧客のニーズに合った提案や相談業務を行い、組合員をはじめ地域住民とJAとの信頼関係を構築する役割を担っています。
私は、顧客との信頼関係の構築が非常に重要だと考えているため、農業や地域の特性、相続・資産運用・ローンなどの更なる知識向上を図り、『なんでも相談できる職員』を目指して日々の業務に取り組んでいます。

仕事をする中で嬉しかったことや、やりがいを感じた瞬間は?
地域のお客様一人ひとりとお話ししていく中でじっくりと関係を構築し、資産形成や将来設計など様々な相談に乗れ、寄り添えることにやりがいを感じます。
金融の相談だけでなくどんな事でも、『JAの遠藤君に相談したい』と頼っていただける関係を築けたことはとても嬉しかったです。
応募者へのメッセージ
JA宇都宮は、営農経済、金融、共済、地域活動など多種多様な仕事を通じて、地域の方々の暮らしを幅広い形で支えます。学生時代に学んだことや経験してきたことなどが、思いがけない形で活かされる場面も多く、自分の成長を感じることができます。
私自身も最初不安でしたが、周りの方々の温かさや、地域の方々の『ありがとう』の言葉に支えられてきました。JAの仕事は1人ではなく、仲間と一緒に取り組めることも多く心強いです。迷っている方も是非チャレンジしてみてください。
