JAうつのみやの概要

JAうつのみやの概要

地域の概況

 当地区は、県のほぼ中央に位置し、県都宇都宮市を中心に、上三川町、下野市の一部(旧南河内町)の2市1町を管内としています。
 管内は、農業・工業・商業の調和のとれた住み良い地域で、県北西部に源を発する利根川水系の鬼怒川・田川・姿川の各河川流域の平地を中心として水田地域を形成し、この平地間に介在する東西の各台地に畑作地域を形成しています。
 米麦を基幹に、イチゴ・トマト・ニラなどの園芸作物や梨・リンゴなどの果樹、銘柄『宇都宮牛』を誇る畜産などの複合経営が営まれ、人口50万人超の大消費地・宇都宮市を抱える恵まれた立地条件を生かし、都市近郊型農業が展開されています。
 また、農業生産を主とする地域と、市街化商業地帯を有し資産運用を主とする地域の二重構造となっており、地域に即した農業経営が営まれています。

田園風景.JPG

JAうつのみやの概況

平成24年2月末時点

正式名称 宇都宮農業協同組合
代表者 代表理事組合長 佐久間 芳昭
本所所在地 〒320-0031 栃木県宇都宮市戸祭元町3番10号
電話番号 028-625-3380
FAX 028-627-3307
設立 平成10年 3月1日 (宇河地区5JAが合併)
組合員数
(単位:人、団体)
正組合員 12,506  准組合員 6,104  合計 18,610
出資金 41億8,805万円
役員 理事 34人 (常勤理事 4人)  監事 8人 (常勤・員外監事 各1人)  合計42人
職員 正職員 526人  臨時職員他 177人  合計 703人
事業所 本所1、支所21、出張所4、営農経済センター8、カントリーエレベーター4、
ライスセンター8、大豆共乾施設1、選果場2、パッケージセンター1、
青果物集出荷場4、育苗センター2、デイサービスセンター2、食材センター3、
生活店舗2、農産物直売所1

JAうつのみやのイメージキャラクター

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「ジャンプくん」(C)

日本の豊かな自然環境を保全する水田。その水田の中で変化しつつ成長し、自然とともに生き、自分でジャンプする(跳ねる)カエル。そんなカエルをイメージしています。