管内のイベント
消費者のみなさまに 中玉トマトをPR
うつのみやのイチゴを よろしくお願いします
2012.2.28
若手生産者が旬の地場産農産物をPR
えきの市場 春の地産地消フェア
JAうつのみや園芸組織の若手生産者による試食販売会が2月28日、宇都宮市のJR宇都宮駅ビル・パセオ『えきの市場』同JA農産物直売所で開かれました。
『えきの市場 春の地産地消フェア』は若手生産者3人が企画をプロデュースし、JA協賛のもと初めて開催され、旬を迎えた地場産農産物のおいしさを消費者にPRしました。
フェアでは、生産者が産地概要やおいしい食べ方などを紹介しながら旬を迎えたイチゴ・中玉トマト・グリーンアスパラガスを特別価格で販売しました。試食コーナーも人気を集め、ブースの前にはたくさんの買い物客が詰めかけ、にぎわいました。
グリーンアスパラガス専門部研究グループの佐藤要グループリーダーは「試食宣伝を行うことで、良くも悪くも消費者の声を聞くことができます。良いところは伸ばし、悪いところは改善することで、消費者のニーズに沿った生産に努めていきたい」と抱負を語りました。
JAうつのみやでは、次回の開催も予定しています。
2012.02.24
地場産農産物の需要拡大を
第14回 JAうつのみや地元市場農産物トップセールス
JAうつのみやは2月21日、宇都宮市の宇都宮中央卸売市場で第14回農産物トップセールス(農産物消費宣伝活動)を実施しました。同トップセールスは、地産地消の推進を図ることを目的として、同JAでは平成17年から毎年2回行っています。
トップセールスでは、同JAの佐久間組合長が「JAうつのみやにおいては、放射性物質の検査器を導入し、皆さまに安心・安全の農産物をお届けできるように万全の体制で、農産物を出荷しています。」と食の安全についての取り組みを説明しました。併せて、「JAうつのみやでは、約40%の管内産農産物を地元市場に出荷しています。若い後継者を育てるためにも、今後とも皆さまのご協力をお願いします。」と地場産農産物の需要拡大をお願いしました。
市場内には、おいしい地場産の農産物を味わってもらおうと試食ブースを設置し、出荷最盛期を迎えたイチゴ『とちおとめ』や、当JA産のアスパラガス『アスパラリン』などを振る舞いました。また、イチゴやトマトなどの農産物が当たる抽選会も実施されて、会場は大変にぎわいました。
地場産農産物の 需要拡大を求めました
市場関係者に 管内農産物をPRしました
お福分け鶴を作る会員
2012.2.16
女性の輪・地域の輪を大きく
平成23年度 女性組織学習会
JAうつのみや女性組織みどり会・あじさい会・なの花会は2月16日、宇都宮市で平成23年度女性組織学習会を開きました。会員が相互親ぼくを深めながら、魅力ある女性会を築いていくことを目的に3組織の会員88人が参加。
みどり会の日向野昌子会長が「昨年の大震災で教訓したように、私たちの身にはいつ何が起こるのか分からない。学習会で学んだ内容を生かし、万が一の時に備えていこう」とあいさつしました。
2部構成で行われた学習会では、家の光の記事を活用した実習や年金・建物などのJA共済について理解を深めました。
2012.02.03
日本人にとって 本当のよい食とは
みんなのよい食プロジェクト 街頭宣伝活動
JAうつのみやは2月3日、宇都宮市の栃木県庁前交差点でみんなのよい食プロジェクト街頭宣伝活動を行いました。JAグループが全国展開している『やっぱり国産農畜産物推進運動 ~みんなのよい食プロジェクト23~』の統一行動日に呼応した取り組みです。国産農畜産物の需要拡大への協力と日本人にとっての本当のよい食とは何かを考えるきっかけ作りを図りました。
街頭宣伝には、同JAの佐久間芳昭組合長をはじめ役職員が参加しました。出勤途中のサラリーマンや登校前の学生のみなさんに、チラシや定規を手渡しながら「地産地消を実践しよう。国産・栃木の農畜産物をよろしくお願いします。」と農畜産物の適正価格での販売に理解を求めました。
協力を求める佐久間組合長(写真右)