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消費者に求められる売れる米作りを目標に生産技術の高位平準化を図っています。近年では、環境にやさしい特別栽培米や新規需要米(米粉用米・飼料用米)の生産にも積極的に取り組んでいます。
受検組合総会の様子
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2011.06.30
東京電力福島原子力発電所事故による計画停電・放射能対策などを盛り込んだ平成23年度の事業計画を申し合わせました。22年産水稲は、記録的な猛暑によって乳白米や胴割れ米が多く発生。JA集荷数量は契約数量の94%となりました。麦作については、4~5月の低温で品質の低下がありましたが、生産面積は拡大しました。 役員改選で芝野三郎新組合長は「水稲・麦・大豆の品質向上と安定生産に全力を注いでいこう」と述べました。
役員改選で選任された芝野三郎新組合長